夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医療品メーカー

沿革

1597年(慶長2年)
10月13日  初代宇津権右衛門が野州高根沢西根郷に帰農後、宇津の秘薬(救命丸)を創製
1673年(延宝1年) 9月21日  「金匱救命丸」と命名
1906年(明治39年) 現在の問屋ルートにのせて全国発売
1919年(大正8年) 東京神田に出張所開設
1929年(昭和4年) 東京出張所を東京市麹町区飯田町に置く
1931年(昭和6年) 「株式会社宇津権右衛門薬房」設立
商品名を「小児良薬 宇津救命丸」に名称変更
1955年(昭和30年) 「株式会社宇津権右衛門薬房」を「宇津救命丸株式会社」に社名変更
1959年(昭和34年) 本社を東京都千代田区神田駿河台に移転
1961年(昭和36年) 現工場落成
1972年(昭和47年) 宇津史料館設立
1976年(昭和51年) 1月12日  資本金4,800万円に増資
1983年(昭和58年) 12月21日  会社定款を変更し、食料品他を追加する
1984年(昭和59年) 11月20日  「宇津こどもかぜ薬」発売
1988年(昭和63年) 5月1日  第18代宇津善博 代表取締役社長に就任
1998年(平成10年) 10月  本社新社屋完成
2010年(平成22年) OEM開始
2012年(平成24年) 宇津救命丸ヘルスケア(100%子会社)設立